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新横浜の未来図(勝手な都市計画)※2007年時点作成
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これはあくまで勝手な想像図のひとつにすぎません。
すでに計画済みのものもありますが、全くの想像も多く含まれています。
元図はgoogleマップによります。





2007年11月 下記´↓に関して拡張した新横浜周辺の未来像のページを作成しました。

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ご存知のとおり,2008年9月の完成が決まっています。名称は「新横浜中央ビル」で,
商業施設「キュービックプラザ新横浜」などが造られます。

⊃斉狎酖貮方面線(相鉄・東急相互乗り入れ新線)
2015年相鉄西谷駅から現貨物駅である羽沢駅への短絡線が計画されています。
更に2019年頃には羽沢駅〜新横浜駅〜綱島駅〜日吉駅までの新線が計画されています。
ここでは新線が,環状2号下を大深度で通る地下鉄と推測してみました。
現・新横浜駅ロータリー正面あたりが新地下駅ホームとなり,
もしかしたら横浜駅西口のように地下駐車場と地下街もできるかもしれません。
なお羽沢駅周辺は東京方面へ出易く,新横浜からも1駅と利便性が向上するので,新たなベッドタウンとして発展するでしょう。
※追記:2006年度から横浜市が羽沢駅周辺状況を調査しているそうです。
※追記:2007年11月に,新設の羽沢駅は現貨物駅と環状2号線の間あたりになることが発表されました。

2I祐直北線
横浜環状線の高速道路計画のうち,第三京浜港北IC(JCT)と首都高速生麦JCTを結ぶ横浜環状北線は
鉄道の神奈川東部方面線より早く2012年開通の計画で,一部工事が始まっています。
新横浜ICは亀甲橋北側(一部,新横浜大橋北側)であり,これ以東は地下を走る高速道路となります。
その後,港北JCT〜東名青葉までの横浜環状北西線も計画されています。

さ宜旦僑桓崟化
これは想像です。
横浜環状北線の新横浜IC供用開始に伴い,当然亀甲橋の交通量の増加が予想されますので,
橋上の車線を拡幅する必要が出てくると考えられます。あるいはもう計画されているのかもしれません。

ゼ銚狂の整備
2007年現在,住民と市で構成される「篠原の住環境を考える会」「新横浜駅前(南口)まちづくり会」によって,
区画整理によらない住環境整備の検討が進められています。
ここからは想像ですが,
旧来計画されていた「南部地区土地区画整理事業」の計画道路をある程度踏襲する形で,
・篠原口ロータリー 〜 篠原池交差点 までの坊海道整備
・3丁目プリンスホテル 〜 篠原側 へ新幹線をくぐる道路
・1丁目−5 〜 篠原側 へ新幹線をくぐる道路
・新幹線に沿う新たな道路
程度はそのうち完成するのではないでしょうか。
整備された道路沿いは商業地域として発展しつつ,篠原町は閑静な住宅街として発展するかもしれません。
金子城跡(ペペの新幹線反対側,正覚院の裏山),東林寺周辺などは,
緑を残すちょっとした森林公園として整備される かもしれません。

Α銑┣I誉一部高架化
これも全くの想像です。
※追記:実際この構想は無くもないそうです。
新横浜駅を出て西に進み,環状2号をくぐった辺りから,横浜線の高架化(Αを考えてみました。
ついでに2丁目〜鳥山町への道路橋(Аを架けてみました。
生活道路の接続で抜け道化し,往来が激しくなる危険性もありますが,
今のところ畑の多い鳥山町から新横浜駅周辺のアクセスがかなり良化します。
岸根交差点の渋滞緩和や,亀甲橋南側交差点の渋滞緩和に一役買うかも知れません。
┐聾什濾堙垤腓複叡目と2丁目を結ぶ道路です。
横浜線高架化の大きな理由はこれですが,
1丁目の第一公園北西側道路は,横浜線に突き当たる所まで異常なまでに広く作られており,
実は区画整理当時から,横浜線をどうにかして,2丁目と結ぶ構想があったのでは…と想像してしまいました。
この地点で高架の高さが足りなければ,道路を掘る方法もあると思います。
現在の,人しか通れないくぐり抜けは交通事故の危険がありますし,鳥山川際で車両が交互通行になっている
細いトンネルも危険で,これらも解消されます。
この道路は上麻生線小机方面から,新横浜駅周辺へのアクセスを良化させ,
岸根交差点の交通量緩和にも寄与するのではないでしょうか。
まったくの想像です。

大規模小売店舗
想像ですが,相鉄・東急の相互乗り入れ線が開通する以上,
どちらかの系列の大規模小売店舗が進出しても不思議は無いのでは…
すると候補は,現・交通安全協会の駐車場(眦膕哀魯Ε献鵐哀札鵐拭疾彙蓮砲半ー蠅冒杼しました。
当然,”デパ地下”は新線地下鉄や市営地下鉄の改札に直結します。
百貨店が流行らないのならば,既存のペペや新駅ビルと潰し合わないような,
”何かすばらしいもの”ができることを期待しても良いのではないでしょうか。

JR東日本は元来新横浜に消極的で,JR東海との不仲も言われるようですが,こうなると黙っていられません。
そもそも東部方面線開通で,東京方面への乗客(菊名/東神奈川経由)を奪われますので,
JR東海駅ビル完成でアクセスが悪化している1&2丁目横浜線沿いへの「JR東日本 新横浜駅西口」を考えます。
(西口改札だけ想像してみた図を作ってみました。新幹線ホームから俯瞰)

そして2丁目側は2F改札レベルで大規模小売店舗へ直結です。
この出口は,交通広場の乗降客一極集中を緩和する効果もあるのではないでしょうか。
ここまで全くの想像です。

北新横浜−太尾新道道路橋
北新横浜は,新横浜ICができ,新横浜宮内線が全線開通し,
住宅・工業地区として著しく発展することが期待されています。
比較的つくり易そうな,北新横浜−太尾新道を結ぶ橋を(安易ですが)想像してみました。
現・合同庁舎駐車場,大豆戸小入口交差点あたりが東側着地点です。
太尾・大曽根あたりから,新横浜ICへ格段に近づきやすくなり,
新羽橋の混雑も緩和されると考えられます。


以上です。くどいようですが,単なる想像を多く含みます。

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